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2008年10月29日 (水)

1歳6ヶ月検診にいってきました。

昨日、西神で1歳6ヵ月検診があったので
3人でいってきました。
葉書に受付2時10分からと書いてあったのですが
多分、受付で混むだろうなと家を1時過ぎにでまして
着いたのが1時40分。
すでに何組の親子が待ってたので、すぐ受付すると
早速10分後によばれましたので中に入りました^^

大きな部屋というか、ホールに100名近くのお子さんが
1箇所にいるため、娘が早くも半泣き状態で
廊下を指差しては足をじたばたさせてました(^^;
問診でよばれて椅子にすわると、いきなり大泣き★
保健婦さんが積み木をだしたものの
全く眼中に無い感じで泣きまくってました。
そんな感じで保健婦さんも「こりゃだめだ」と
次にどうぞ、と勧めてくれました(苦笑

待つ時間もなく、次は歯科検診でした。
ここでも大泣きで口おっぴろげ。
まあ、歯をみるので口はあけていたほうがいいんですが。
乳歯は現在20本生えてまして、虫歯はナッシング。
衛生状態も特に問題なしでした☆

お次は身体測定でして、マットの上でオムツ1枚に。
「なんで服ぬがすねん」とばかりに抵抗する娘を
無理やり裸にさせて、ちゃちゃっと検診へ。
泣きながら転がっている娘の体重と身長をはかり
続いて小児科へ。
ここではオムツも脱がされ、お股も確認。
異常は見つからず、全くの問題なしでした。

やっと服を着せてもらえて、次は育児相談へ。
ここではしばらく待ってたのですが
ふと入り口をみると、うちらが来たときは
まばらだった問診のところが満席に。。。(^^;
タイミングよく、ポンポンすすめてほんまよかったです。
ここまでおよそ20分。けっこう早いほうです。

で、いよいよ呼ばれたのですが、やはりここでも
泣くわ叫ぶわ。こっちが泣きたいw
相談も何も、この状態をなんとかしてくださいと
リアルに相談しました(爆
まー、人馴れ。ですかね。回数ですわ。
特にうちは普段家族だけやし、まわりに子ども少ないし。
一緒にあそぶ公園もないし、人も10人以上おれへんし。
育児サロン、みんなの幼稚園を活用してくださいとのことです。
こんなんで保育園通っても大丈夫かしら。。。?(^^;

相談後は、希望者のみの歯のフッ素加工。
虫歯予防のために行うもので、今ではほとんどの子が
フッ素加工しているみたいです。
ちなみに「フッ素」は虫歯の治療薬としても使われまして
そちらは使用すると歯が黒くなるんですが
この予防薬のフッ素量では黒くなることはないそうです。
フッ素の受付をすませると、ちょうど待ち時間なしで
すぐにしてもらえました。
ここは先ほどの大ホールと違って中ホール並の広さで
人も20人そこらだったので、娘は少し安心してか泣きもせず。
窓にはっているアンマンパンの絵を指差して喜んでました。
でも、いざ歯科医さんに頭をだしてフッ素塗布してもらうと
ギャアギャア、叫びまくりで
完全に仰向けになっているのに、
腹筋だけで頭をぐぐっとあげてました(驚
歯科医さんも「この子すごいな」とびっくりされてましたw
でもとりあえず、口は常時開きっぱなしだったので
時間も短く、さささっとおわった感じでした。
およそ5分くらいかな。
今日もってきた新しいハブラシと
もう一つおまけにハブラシをいただいて帰りました。
待ち時間含めて約1時間というとこでしょうか。
3時には帰りの車に乗ってました。
いやー
疲れたw

娘の1歳6ヶ月検診結果
・体重→10.3kg(平均)
・身長→82.1cm(気持ち高め)
・頭囲→45cm(気持ち小さめ)
・胴囲→45cm
・一般検診→(よく泣く以外は)異常なし
・歯科検診→問題なし
・フッ素→塗布済み

でした。
明後日、3種混合Ⅰ期追加を受けにいきます。
久しぶりです。

↓大好きなシール遊び中です。
081028_130417

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2008年10月25日 (土)

天高く。。。

天高く馬肥ゆる秋 -
「食欲の秋」の代名詞として有名な言葉ですが
実は、コレ元々中国のことわざで
秋になると北方の騎馬民族が襲ってくる時期と
いう意味合いなのです。
とはいうものの
やはり現在では、食欲の秋。
栗に黒豆に甘藷に柿
秋は夏を越した果実が一斉に実をつける時期です。

先日、妻の妊婦検診(28w、7ヶ月4週目)がありまして
結果、ややお腹に微弱ながら定期的な張りがある
とのことなので
投薬と自宅安静(外出禁止)の処置をいただきました。
赤ちゃんも即というわけではないのですが
やや下がり気味ということで
重たいもの持つのも禁止になりました。
およそ日常で一番重たいのが
娘を抱っこして階段を上り下りすることです。
いつも以上に気をつけて
娘を抱っこする時は僕がするようにしています。
とはいうものの
育児に専念できれば楽なのですが
そうもいかないので、
とりあえず「抱っこ厳禁」で育児してもらってます。
いうても、あと3ヶ月もないですけどね。
来週末は11月。
赤ちゃんも標準より小さいみたいだし
できるだけ長くお腹にいるように
せめて臨月までは
安静にお願いしたいものです。
もちろん、家の仕事は産休です。
出荷の運転も難しいので僕がいくようにしてます。

今週末より、トマトのほうが忙しくなります。
ハウスのビニール張りが2週連続週末にあります。
その間に、温室トマトの準備と定植。
続けて、ハウストマトの準備と定植。
さらに11月半ばまでに、ボイラーの準備と試運転。
ホルモン処理、誘引、わき芽とりなど管理作業へと
順次シフトしていきます。
パイプハウスのほうは
6ヶ月にわたって出荷してきたチンゲンサイがあと
週明けに1回出荷すればすべて完了です。
今年はおよそですが、1万5000袋以上は出ました。
温室トマト跡の失敗(虫食い)でだいぶ減りましたが(><
来年はとりあえず2万はいっときたいです。
これからはホーレン、サニレタ、サラから、シュンギクなど
栽培予定です。

ところで
大手企業の冬のボーナスは平均90万円だそうです。
すごいっすね。
これに役職などついてたらさらに
プラスαなんで、一気に100万とかもらえたら
もう、何につかおうか迷っちゃいます(^^; w
僕もいろんなところで役をもってますけど
通帳管理とか、会議出役、草刈りとか
あんまメリットがない役どころ満載です(爆
役職というか、むしろボランティア職です。
ちーぃっともいいことないです。
でも、好きなんです(*^^*)
損な(変な?)性格ですよねえ。。。

最後に、娘情報です。
最近は階段をあがるスピードが速くなってきました。
うちは1歳前あたりから
両手使ってあがり始めたんですけど
それに比べたら安心して?ひとりでスイスイあがってます。
逆に降りるのはまだ補助つきですが
それでも両足でおりてます。
以前、片手を壁についておりる練習もしてたんですが
なんか飽きたらしくw 横に僕がついて降りてます。
あと
なんか人を呼ぶときに「あっちゃーい」とか叫んでます。
人・モノ共通らしく、僕でも犬でも一緒です。
ちゃんと「お父さん」「お母さん」と
呼んでもらえるのはいつになることやら。。。
最近やっと「あいうえお」が少しマシになってきました。
歯がようけ生えてきたので、歯磨きが大変です。
靴下が自分で脱ぎ着できるようになりました。
靴も自分で履こうとしてます。
たまに履けてますが左右逆です。
うちの犬に餌(ビスケット)をやってます。
抱っこして歩くと、自分も足を動かします
(スカイウォーカー?w)
自分の顔のパーツ(鼻、口、目、耳、ほっぺ)や
お腹、おへそ、お尻など
指差しできるようになりました。
何かの行動前に挙手確認しています
(例)
「お風呂はいる人」「はぁーい」
「まんま食べる人」「はぁーい」
来週火曜は1歳6ヶ月検診です。

↓むりやり大き目の法被を着せられている
姿が、懐かしい「なめ猫」を彷彿させてます。
「なめんなよ!」w
Harune081012

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2008年10月11日 (土)

秋祭りです。

まあ、なんといいましょうか。
今週の「関西発えらいこっちゃニュース」としては
”阪神タイガース・歴史的V逸”の一言です。
普段は阪神の試合の敗戦のたびに
不機嫌マックスの我が弟ですが
8日の巨人戦の翌日あたりから
なぜか異様なまでの静けさ。というか、普通さ。
まるで昨日は試合がなかったかのような
あるいは、もう今期は野球はええやんという
すがすがしい顔で過ごしていました。
なんか、途中から大ブレーキかかりましたよね。
今も現在進行形で、今日で4連敗。
明日でペナント最後やというのにしまらない野球で。
CS(クライマックスシリーズ)があるというけど
勝つ気ないチームはどうやっても勝てられへん思います。
辛口評論家のセルジオ越後が叫んでいたように
「ニホンサッカー代表、勝つしかない言ってるけど
最初から勝つ気ないなら勝てるものも勝てないよ」
今まさに、このとおりかと。
目覚めよ、猛虎。眠るのは、まだ早い。

さて、明日は地元の神社の秋祭り(大祭)です。
うちらの集落の氏神ではないので
神輿等は出せませんが、歩いて15分ほどのとこなんで
毎年遊びにいってます。
ここらでは祭りの日は仕事休んで
家に親戚を呼んで、みんなでわいわいする慣習があるようで
僕が結婚してからは毎年、妻の実家と
仲人さんに来ていただいてます。
まあ、昼間あつまって一緒に食事して
神社いって、ぐるりみてまわるもんなんですが。
去年は娘の初宮参りということで
朝から着物着ていってきました。
今年は娘も歩いていけそうかな?
はな(天狗)に会ったら今年は絶対泣きそうやな(w

そういえば、明日で娘は満1歳7ヶ月です。
最近は自分の気にいらんことは、かなり反抗的です。
歯磨きもズボンの着替えもいうたらできるのですが
気分がのらないとしないというとんでもないやつですw
鼻たらしてますが、昼間はランニングで走り回ってます。
さすが子どもは元気やなあw
妻は妊娠7ヶ月と3週にはいり、お腹も大きくなってきて
張ったらうんうんいうて、横になってます。
そろそろ夜が冷えてきたので腹帯もしてほしいのですが。。。
次の検診は再来週に8ヶ月1週目。
赤ちゃんは小ぶりながら、順調に育っているみたいです^^
その次の週に娘の1歳6ヶ月検診があります。
今週は検診ばっかやなあ。

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2008年10月 6日 (月)

10月は忙しい。。。

昨日は昼間20℃やったのに、今日は25℃。
気温差についていけず、娘が鼻たらしてます。
鼻以外は元気なんですけどねえ。
朝夕は長袖に変えたり、体温調整に気遣う季節になりました。

さて毎年ながら10月がイベントだらけで結構忙しい月です。
第2日曜は神社のまつりがあるし
第3日曜は町民運動会があります。
今年は運動会のほうは体育部副部長ということもあり
役員としての参加です(+選手としても?)
あと直売所関係で六甲のめぐみ4周年感謝祭が
来月30日にありますんで、その会議が2週間おき。
仕事面では、トマトの育苗と末には温室への定植と準備。
これからどんどん日が暮れるのが早くなっていくんで
午後はほんまあっという間に終わってしまってます(^^;

そうそう。
あと、年始に産まれる予定の赤ちゃんの名づけね。
うーん。
難しいですねえ。
今回も性別は聞かない方向でいってますんで
2通り考えてようとしてはいるんですが
なかなか、春音のようにズバッといい名前が浮かばなくて(^^;
一応、いろんな方法(画数、5行、ひびき、姓名判断)で
みてもらってすべて平均以上の名前を考えています。
が、どれかひっかかるんですよねー。
贅沢かもしれんけど、名前は親からのはじめのプレゼントやし。
最近の子はなぜか犬や猫につけるような名前が多いけど
せめて年とっても呼べるような名前がいいですね。
絶対に年はとるんだから。
あと、漢字はできるだけ簡単に。
僕の「憲」の漢字もいろんなところで
「健」になってます。別人です。
でもこんだけ難しい漢字の名前が多いと
学校のテストとか、名前の欄はローマ字にしたほうが
先生がまちがえんでええと思いますw

ちなみに赤ちゃんは現在27週(7ヶ月3週目)です。
2年前は8ヶ月から2週おきに検診だったのが
なんか今回は7ヶ月かららしいので
今週、検診日があります。
前回2週間前の検診は体重増えすぎの塩分制限
そのわりには赤ちゃんの体重増加が少ないと
妻の脂肪だけ増えた結果になりました(^^;
ので、
現在、油制限中です。甘いものも、制限中です。
あと2kgほどでおっつかれそうです★(><

娘情報です。
「あー」に続いて「いー」が言えるようになりました!
「て(手)」と「ちゃ(お茶)」が言えるようになりました!
「わんわん」を「BOWBOW」と発音します!
手、足、お腹の位置がわかるようになりました!
ズボンが一人ではけるようになりました!
でんぐり返しができるようになりました!
「ぐるぐるどっか~ん」が大好きでいつも踊っています!
よくたべるので食後はメタボ気味です!
最近はこんな感じです。
1歳すぎるとだいぶいろんなことができるようになりました^^

↓仕事の真似してネギの皮むきをしています
080928_090301

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2008年10月 2日 (木)

「イキガミ」観ました☆

上映前より小説家・星新一のショートショート作品の
ひとつ、「生活維持省」と内容が酷似していると話題の
映画「イキガミ」を観てきました。
↓「イキガミ」オフィシャルサイト
http://www.ikigami-movie.jp/index_pc.html

↓ちなみにこちらが「生活維持省(動画偏)」
http://jp.youtube.com/watch?v=v3j1l_3ku-s


両作品の対峙はさておき、
当映画の内容は大変深いものです。
そして、微妙に現代を反映しています。
何が正しいか、正しくないかわからない世界。
人の命を駒のようにあつかう偉い(あるいは同)人。
”国家繁栄法”の名の元に
18-24歳の1000人に1人が犠牲になり
命の大切さを学ぶ異質な、
しかし昨今、自殺や他殺など命を軽く扱う現代に
警鐘を鳴らしている映画の世界。
特に戦争もない平和な国で
若者が自身で命を絶つ日本。
もし、
あなたの家にイキガミ配達人が来たらどうしますか?
通称「イキガミ」はとは
漢字で書くと、「逝き紙」
死亡予告書、なのです。しかも、あと24時間。
このストーリーは配達人・藤本(松田翔太)が
イキガミを渡した若者3人のサイドストーリーなんですが
渡された3人は悩み、また若き藤本も悩みます。
藤本が上司に
「いいんででしょうか・・・?このまま慣れてしまって」
と自分の仕事に対して愚痴をいったのがすごく印象的でした。
結局、3人は3者3様で死んでしまうんですが
それまでの24時間と、その後のエピローグ。
僕はあんまり素直に受け入れられないなあと思いました。
たしかに
人間、「生きたら死ぬもの」だし
「限られた時間があるから輝ける」
とも思うんですが・・・でもやはり、この法はおかしいです。
根本的におかしい。
でもそのおかしい法が成り立っている世界も
またおかしいと思います。

映画のHPの掲示板で
10代の子、なかには11歳や12歳の子もいますが
「自分にイキガミが届いたらどうしますか?」
というテーマの投稿内容が掲載されてます。
10歳そこらが
「友達に会って、残りの人生の分、笑えるだけ笑って、楽しかったと伝える。
家族には、きっと、うまく言えないから、さりげなくありがとうって言って、
あとは手紙で伝える。私を産んでくれてありがとう。この家族で良かった。って。
あとは、昔からねだっている、犬を飼ってもらう。
私の代わりに家族を見守ってもらって、私の代わりに愛されてほしい。
そして家で安らかに、逝きたい(13歳・中学生)」
とか、書いちゃっているんです(^^;
なんで13歳でそんなこと考えちゃうのかなーって。
少なくとも、僕が中学や、高校のときなんて
今を生きるだけで精一杯だったので
死に方なんて、これっぽちも考えなかったのに
ほんまびっくりです。
これもドラマや漫画の影響でしょうか?
なんか最近はなんでも死を美化しまくってます。
死は恐ろしい。でも避けられない。
しかし、死は自由。誰にも束縛されない。
だったら
「死んだつもりで、生きてみろ!!」
って、無気力な現代にマッチした
映画のキャッチフレーズがやけに耳に残っています。

余談ですが
僕は1回22歳の頃、大袈裟にいったら
喘息で死にかけました。
夜とか、息がつまってほとんど寝れませんでした。
それでも何分か起きに寝れて、朝になると
「あ・・今日も生きてる・・よかった・・」
とか、普通の朝なのにすごく感動したことを覚えています。
それだけ、生きてることってすごいことなんだと
肌身で感じることができました。
それは1ヶ月ほど続いて、その後は全然発作もなく
嘘みたいにバリバリ仕事ができる健康体になれました。
それでもあの感動はいまでも絶対忘れていません。
むしろ、健康に対してすごく反応するようになりました。
こうみえても学生の頃は
お酒を無茶苦茶に飲んだり
深夜まで外で遊んだり、人に迷惑かけたり
一通りしてきたんですが(苦笑
年のせいもあって?
今ではしなくなったというか、できなくなりました。
あの病気のときをきっかけに
「それまで自分のために生きてきたんやから
今度は他の人のために生きてみよう」と
思うようになったせいかもしれません。
それでもたまに忘れてアホやってますけどね(笑
こんなことしたら、他の人にみられたらかっこわるいとか
自分のプライドとか、めんどくさいとか、じゃまくさいとか、
きっと
”明日”ってのがあるから、そういえるんだろうなと。
明日があるってのは、気づかないけどすっごく
幸せなことなんです。

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